ナガ族。モダンなデザインのシェルつき六連ネックレス 0107-SG115

シャンク貝(厳密にはホラ貝とはちょっと違うようです)を大胆に用いた水色ビーズの六連の大振りなネックレスです。

世界中の物が溢れる今の社会から見ると、たかが「貝」となってしまいますが、移動が困難だったころの内陸の山地民にとっては強烈な印象を与えたことはことだろう、と思います。

シャンク貝はインドではビシュヌ神の持ち物として聖具として扱われ、チベットではホラ貝も重要な仏具になっているようですが、ナガの人たちにはそのような宗教的な関連はないように思われます。祭りでホラ貝を吹いているのを見ましたが、祭りの開始を告げるのは角笛でした。

物々交換で訪れた行商人などから伝え聞く、青々とした水が茫洋と広がる海(もちろん見たことない)とそこから獲れる純白な貝をモチーフにしたのでしょうか?

紐が切れて補修したところが数か所あります。留め具は骨を削ってボタン状にしたものです。

長さは約800mm。大きな貝の径は約77mm。

重さは816g


¥ 180,000

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