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ナガ族。木の実の珍しいバッグ 0110-VG106
¥35,000
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椰子の木の実のようなものを半分にカットして中をくり抜き、小物入れのバッグのようにしてあります。正装した時の腰飾りのようにして使っていたのかもしれません。
骨盤辺りの骨の飾りが眼を持った顔のようです。頭に赤と黒に染めた山羊の毛も埋め込まれナガ族らしい仕上げになっています。
やはりこれもJulian Jacobsの「The Nagas」には載っていない初めて見る種類のバッグでした。インド側のコニャック族の村にあったものです。確固たる独特の美意識が感じられ、彼らの作り出す作品の幅広さに驚きます。
骨盤飾りの下になって見えにくいですが、木の実の表皮に下絵なのか線引きで顔らしき絵が描かれています。やはり描かれるのは人の顔、頭です。首狩りした頭でなければならない。
高さは約210mm。幅は150mm。厚さは約90mm。
重さは394g。
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