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ナガ族のモヒカン角つき帽子 0109-JG42

¥80,000

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竹で編んだ帽子に、カモシカの角が生えています。モヒカン刈りのような逆立った毛はイノシシでしょうか?
ナガ族の代表的なデザインです。

角はナガ族にとって特別な存在である牛の仲間のミタン牛(Mithun)を象徴しているようです。インド北西部からミャンマー、ブータンなどのヒマラヤ南部に生息する木の葉を食べる牛の仲間だそうです。ナガ族の祭りでは生贄として捧げられる重要な儀式になっています。

日本の戦国時代の兜(カブト)にあたるナガ族の帽子は、本来彼らの衣装と同じくどの部族のどこの村の者かが、一目で分かるように作られています。

イノシシの毛と思われるモヒカン刈りも決まっています。

骨を削って長い牙のようにしたナガ族の必須アイテムの飾りも、サイドにバランスよく決まっています。最初は白くアクセントとして目立っていたのでしょうが、煤けて渋さを増している。

太い角を付けるために帽子は三重構造になっています。

高さは約330mm。幅は270mm。

重さは382g。

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