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ナガ族。伝来のユニークな形の腕輪 0107-VG21

¥38,000

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Julian Jacobs 著「 The Nagas 」に載っている腕輪です。

西部美術館が発行した「ナガの民族芸術」では、鍛冶の技術は18世紀後半より以前にはなかったと思われる、とあります。

今では近代化した工場での大量生産の製品が安価に出回っているので、真鍮製品が家宝として扱われるのには実感しにくいところです。

これも最初見た時は「?」でした。先の本で見たことあるようだったので購入したのですが、今回これを書くにあたって森田勇造さんの本を読み直して、この腕輪を付けている女性の写真を見つけました。

腕輪ではあり得ない両端の湾曲した出っ張りのデザイン。日常生活では邪魔なだけの腕輪に思えますが、彼らの美意識のオシャレなのでしょう。

口の狭まった箇所の外側に意味不明の菱形の模様が描かれています。

高さは約22mm。長さは約98mm。

重さは126g

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