ナガ族のアンティック。家宝のバングル 0108-KA92

やはり古い物の良さは経年変化の味わいだと思います。

ナガ族にいつ頃金属が伝わったのか分かりませんが、大変貴重な物であったことは、疑いありません。西部美術館が発行した「ナガの民族芸術」では(少なくとも18世紀後半より以前にはなかったように思われる)とありました。
少数民族エリアの雲南地方では道路が建設された1954年以前では、針一本が鶏一羽と交換されていたそうです。ナガ族がいるインド北東部からミャンマー北西山間部も似たような状況だったと思います。

同心円みたいな渦巻模様(メタル物のアクセサリーによく見られるデザイン)に突起をつけたパーツが縦に四列、センターと両サイドに据えられたシンプルな作りです。

この手のレベルの物と出会えるのは、今では奇跡みたいなものです。懲りずに長距離バスで通った甲斐があった、という品です。

長さは約92mm。幅が約90mm。

重さは272g

¥ 250,000

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