ナガ族。家宝の特大子安貝つきネックレス 0101-HA27

使われている子安貝と凝った作りから、これを付けていた人のステータスを察することができます。

経年変化で煤けた色合いになった猿の頭蓋骨が、角を付けられ中心に据えてあります。背後に牛の角を合わせたパーツを置いて、バランスよく逆三角形に仕上げている。赤く染めた山羊の毛が、左右の角に埋め込められてカッコイイ。

紐の部分には、大きさが40mmほどある特大の子安貝が二枚ずつ重ね合わせて、徐々に大きさを変えて、紐を覆った作りにしてあります。子安貝は、かつて貨幣として利用されていて、これほどの大きさの貝は珍しく、極めて貴重な品であったと思われます。

¥ 160,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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