ナガ族の赤毛の房つきヘアピン 0109-SG112

房が付いた関節部の太さと長さから、かなり太い骨から削り出しています。

長さを生かした緩いカーブの一端は、手のひら。何故「手」なのか?やはり「手」にする理由があったのでしょうが、分からないです。

もう一端は、関節の形を残して、そこに赤く染めた山羊の毛の房が付いています。多くの先住民と呼ばれる人たちにとって、血を連想させる「赤」は特別な色です。ナガ族の装飾品にも多く見かけます。

骨の片面には、斜線を重ねた単純な模様が彫られています。無地だとつまらないし、といった程度で入れられたような模様ですが、分かりません。

やはり、長さを持った緩いカーブの本体と柔らかな赤い房が、決め手だと思います。

ヘアピンの骨の長さは約305mm。手の幅が約25mm。
重さは42g

¥ 30,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

通報する