ナガ族ひょうたんピアス 0113-UG72

初めて見た時は、用途が分かりませんでした。ビーズを埋め込むなど凝った装飾がしてあるから、腰飾り?バッグにでも付ける?でもどうやって?
尋ねてみると、ピアス、耳飾りでした。

書名は忘れましたが「ナガ」とは、ミャンマーのある地方の言葉で「耳飾りをする人たち」を意味していて、当時のイギリスがその辺りに住む人たちを便宜上「ナガ」と呼ぶようになった、とあったのを覚えています。
ウィキペディアを見ると「ナガとは、この部族がつける耳飾りのこと」とあり、そのままズバリです。

つまり、それほどナガ族の耳飾りは、彼らが住むインド北東部からミャンマー、タイ北部までの少数民族地帯と呼べるエリアの中で、命名されるほどに際立っていたのでしょう。

ミャンマー側のナガ族のピアスです。

真ん中に並んだ白い四角のパーツは骨で出来ています。

直径は105mm。長さは130mm。
重さは64g

¥ 25,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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