ナガ族ならではのスカルヘッドのネックレス 0101CYT

実物の猿の頭蓋骨に、イノシシの牙を角に見立てた、ナガ族ならではのスカルヘッドのネックレスです。

頭頂から鼻かけて付けられたタカラ貝が、モノトーンな色調でおしゃれに仕上げていて、作り手のセンスが光ります。トップのてっぺんの赤く染めた山羊の毛が、アクセントになって効いています。カッコイイ。

この「毛」を使う技法は、ナガ族の作品によく見られ、狩猟採集民のトライバルアートって感じにしています。

トップから紐にかけては、バランスの取れた関節部の骨に、渋いプンテックビーズでまとめています、憎い色使いです。

恐らく1900年代中期以降でしょうか、それでもナガ族の伝統的なセンスと技を持った人物の作品だと思います。

トップの縦の長さは約130mm。幅は約145mm。厚みは約85mm。
紐の長さは約50cm

重さは168g

¥ 100,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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