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ナガ族 森と共に!が表れたネックレス 0105-EG152
¥15,000
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これもインドやネパールなどの骨董屋さんには置いていない類のネックレスです。ナガランドのコニャック族の村で見つけたものです。
祭りなどでつける装飾品ではなく、着飾ることが好きなナガ族の女性?が普段身に着けるネックレスとして作ったものだと思います。僅かに残るビーズと「柿の種」を大きくしたような種だか実を交互に組み合わせています。首の後ろに当たる部分のビーズの配色がナガらしくて美しいです。
でも買う時は確かにナガ族の作品だけれども、木の実がメインのネックレス、商いとしてどうなんだろうという迷いがありました。決め手はトップに「熊の牙」が使ってあるから、まぁ最悪「熊牙」なら何んとかなるか、というわけでゲット。
宿に戻ってよく見ると熊の牙だと思っていたら、木を削って牙らしく仕上げたものだと分かりました。毎度のことながら詰めの甘さにため息がでたものですが、よく出来てるし大事にとっておいた物だというのがうかがえます。
最初の写真では種を外向きに揃えて撮ってありますが、少し動かして置くと種の向きが内側になったり外側になったりしてしまいます。どうやら紐をきつく絞めて意図的にそうなるように作ってあるようです。なるほどその方が立体的で不規則な面白い効果を与えています。
牙のトップの長さは約80mm。紐の長さは約730mm。重さは100g。
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