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ナガ族 特異で不可解な形のペンダント 0104-BG127
¥40,000
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「フィッシュテール」と呼ばれているペンダントです。ズバリ「魚の尻尾」なんですが、何故「魚の尻尾」を首に掛けるのか、ナガ族の不思議のひとつです。
「The Nagas」によると「カットした法螺貝を模した形状」とあり「首狩りをしたステータスを示す真鍮製の頭の代わりに使用された可能性があります」と説明されています。法螺貝(Conch Sheel)ならナガ族の腕輪や耳飾りなどに使用され、彼らの装飾品には欠かせない素材のひとつになっているので何んとなく分かります。
海から遠く隔たった地で、外界と隔絶するように暮らしていたナガ族にとって交易商人がもたらした法螺貝や、それから作ったビーズは驚愕だったに違いありません。ヒンズー教や仏教でも重要な法具として扱われているので、それらの影響もあるかもしれない。
「フィッシュテール」は形状から外部の人が名付けた呼び名で、実は法螺貝をデザイン化したものではないかと思えます。実際に尾ひれがない「フィッシュテール」のペンダントもあるし、古い写真にもそれは載っている。
そのバリエーションで彼らのタトゥーでよく見られる、血か水が噴き出しているような図柄を下向きに加わえてデザインしたのが「フィッシュテール」になったのでは、と考えました。
ペンダントの長さは約190mm。紐の長さは約640mm。重さは152g。
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