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ナガ族 骨のトップのネックレス 0102-PG124
¥28,000
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コヒマなどの街では男性がネックレスをしているのは殆ど見かけなくなっていますが、コニャック・ナガの村では普通に彼ら特有のネックレスをして生活している姿が見られます。
本来はナガ族のスカル、或いは人の頭を模したペンダントのネックレスは首を狩った者の証しとして許された装身具で、カッコイイから俺もっていう軽いノリのものではなかったようです。首狩りが禁止され、キリスト教も伝統的な装飾品をつけることを禁じたせいで、アクセサリーも徐々に廃れてきたのですが、田舎ではネックレスをつけないと落ち着かないという風潮が残っているようです。
これは多分ミタン牛の関節部分の骨だと思うのですが、うまい具合に眼のようにみえる箇所があり、長く尖った骨はくちばしのように見えます。それは彼らの特別な存在である「サイチョウ」と見立てているのだと思われます。事実この骨の部位を使ったペンダントヘッド多いです。
黒い「ムクロジ」の実を基本にナガ族では珍しい「ルドラクシャ(インドジュズノキ)」がアクセントに使われています。
ペンダントヘッドの長さは約120mm。ビーズの紐の長さは約60cm。重さは106g。
ルドラクシャは4面が2個、5面が4個で、4面の1個が欠けています。
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