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ナガ族 アニミズム漂う木彫りのイス 0115-BG164
¥45,000
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多くのナガ族の村は、標高1000から2000mくらいの山の尾根に竹で編んだ壁の家で暮らしています。冬にしか行ったことがありませんが、朝晩は結構寒いです。家に入った土間の中心に囲炉裏がすえてあり、そこで暖をとりながらお湯を沸かしてお茶を飲み、燃えさしの枝で煙草に火をつけて一服って感じになります。
当然囲炉裏の前で過ごす時間が長いわけで、そこでこのような脚の短いがイスが使われていたと思います。ナガ族にとっては特別な鳥である「サイチョウ」と反対側は猿のように見えますが、やはり畏敬な存在の「タイガー」かなと推察するのですが…
ナガ族の作る木彫りの作品は、大体ザクッと野性味あふれる仕上がりという印象です。道具は鉈(ダオ。ナガ族の男にとっては必須のアイテム)とせいぜいナイフかな。
イスの高さは85mm、長さは480mm、巾205mm。。重さは988gです。
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