ナガ族の女性の腕飾り 0108-VG91

手織りの布をベースに、小さな子安貝が整然と縫い留められtた手首に巻いて使うブレスレットです。


正式名はタカラ貝と言うそうです。今でこそよく見かけ、アジア雑貨好きにはお馴染みの子安貝ですが、ある説では、中国で使われてた世界最古の貨幣だそうです。
形状から、子宝に恵まれる、豊かさ、繁栄などの象徴的な意味も込められ、100年から200年前までは、ナガ族や周辺の先住民にとっては、文字通り宝物だったようです。

きれいに並ぶように、小さな子安貝を平にし、丸みを削って成形してあります。「丹精を込めて」が伝わってきて、これを付ける女性の誇らしげな表情まで目に浮かびます。

縦の長さは約100mm。横の長さは約160mm。
重さは90g

¥ 25,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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